演奏会プライベートリポート(アレンジ編)
演奏会私的リポート
メイキングオブ 月下の黒い薔薇 後半パートは
いや〜ん!初めての共同作業!編です。
ええ。自分でもどうかと思います。このサブタイトル。
よそう…。
もとい!アレンジ編、はじまりー。
前回でひととおり完成した歌詞を、作曲家大先生にお見せしました。
D:よし。じゃあ、これにあわせて少し調整しよう。
あ、けっこうすんなり通っちゃった。
やっぱりパヤパヤでいこうよ〜、とか言われないかと
けっこーびくびくしてたのですが。
ともあれ、あとは合わせて練習するだけなので、のんびり待ちましょうかね。
D:できた。送る。
はやっ!
急かしていじめようとか思ってたのに。
ともあれ、早速聴いてみましょうか。
…。
おお…。
この全編にちりばめられた、お尻がむずがゆくなるようなキザな装飾!
これぞダメヲクオリティ!
って、このおじさん、いつのまにか本気ぽいです。
もともと
そして
D:面倒だから表情付けとかしてないけどね。
D:装飾ウザかったら切ってくれていいから。
D:あ、よかったら、コブシ入れてみない?
むむ。
なんだか、編曲手伝えと言わんばかりのオーラが。
下手にいじったりするとDameoファンに石ぶつけられそうなので怖いのですが
コブシ入れてみない? …入れてみない? …みない?
ああ、何回か聴いてたら入れたくなってきた…。
自分で書いた詞なので、表情付けもしたいし。
というわけで、恐れ多くも編曲作業に手を染めるのでした。
さて、やると決めたからには、はりきっていきましょう。
幸いリレー曲なので譜面は2枚組。MMLの残り文字数には余裕があります。
しかも、メロディが一番余裕のあるチャンネルに割り当てられていたので、
コブシもベロシティコマンドも入れ放題です。
いや、コブシはほどほどにですけど(曲調もシリアスですし)。
そんな感じで、とにかくダメヲ色は崩さないように細心の注意を払いつつ(…はらったつもり)
うち色で徐々に侵食していきました。クククク。
と、あんまり弄くり回してるときりがないので、ひととおり表情付けが終わったところで提出。
D:うわなんだこれ。
D:ずいぶんネタっぽくなったじゃん。よしよし。
D:最後、「うんにゃ!」とか言っちゃうぞ!
至極真面目にやったつもりなんだけどな…。
まあ、なかなか好評なのでいいや。
で、もう一度、相方さんサイドで手入れをして、完成!
こうして聴いてみると、いいフレーズが少し♀パートに偏っちゃったかな?という気も少し。
ま、まあ、クマよりはサッきゅんのがキャッチーだしいいよね?
あとは、ラストの〆かたを、いろいろわがまま言って変えてもらいました。
それと、テンポについても最後まで変動しましたが、
オリジナル曲なので、聴き手が歌詞を読み取りやすいようにと思い、
すこし遅めにとってもらいました。
(持ち時間が厳しい関係でちょっとアレではあったんですけどね)
おまけ:
D:よし、これで厄は払えただろう。
さんざん練習して、ただの一度も演奏に成功しなかった相方さんなんですが、
本番でも見事に失敗。
日ごろの行いが悪すぎて、その程度では払いきれなかったみたいです。
2005.10.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記
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