【聖戦と死神】よりよい環境でご覧頂くために
通常の演奏会とは違って、色々な要素を盛り込んであります。
そのため、オプションやカメラの設定によっては、
演出を十分にお楽しみいただけない可能性がございますので
今回の観劇向けの設定(コツ)を、簡単にご説明させて頂きます。
・サウンド関連の設定
サウンドエフェクトボリューム、演奏ボリュームは十分大きくしましょう。
演奏ボリュームは当然として、効果音も演出として重視しておりますので、
SEのほうも忘れずに有効にしておいてください。
また、幕間のことも考えますと、背景音(通常BGM)ボリュームは
ミュートにしておいたほうがよいかもしれません。
・台詞は吹き出しのほうで
台詞の段組みは、吹き出しの表示にあわせて調整してあります。
また、コーラスが入ったりすると、チャットログのほうは混沌としますので、
吹き出しのほうをご覧いただくほうが、見易いかと存じます。
・キャラクターの名前を隠さない(Ctrl+N を使用しない)
キャラクター名は表示されている状態にしておいてください。
こちらを非表示にしてしまうと、台詞の吹き出しまで消えてしまうためです。
・パーティウィンドウを隠さない(Ctrl+P を使用しない)
パーティウィンドウ(いわゆる看板)が表示される状態にしておいてください。
登場人物が最初に舞台に現れたときに、
こちらのウィンドウを利用して役名の紹介にあてているため、
非表示にすると登場人物(配役)が把握しづらくなります。
・固定カメラを使用しない
舞台のみならず、舞台周辺の空間も用いて演技・演出を行いますので
なるべく広い視野を確保していただくのがお奨めです。
スクリーンショット機能を利用して、舞台近く等でカメラを固定してしまうと
一部演出や入退場が完全に見切れてしまいます。
また、映画ではなく、舞台としての臨場感をお楽しみいただきたいので
できれば御着席なさった場所から、そのままの視点でご観覧ください。
(構成もそのように配慮してあるつもりです)
2008.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | タカラヅラ歌劇団
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