旅する音楽祭
イベント名:旅する音楽祭 ―水面に映る情景―
主催:旅する演奏会様、sunsuke様、SAIsound 様
日時:2005.08.19-21(三夜構成)
場所:イメンマハ 公演場
演目(第二夜):
おされ道(MakiDameo'n Nuts ユニット曲)[リュート/ボーカル]
まんが日本むかし話[リュート/ボーカル]
空からこぼれたSTORY[フルート/ボーカル]
シビビーンラプソディ[リュート/ボーカル/合いの手]
恋のダイヤル6700(MakiDameo'n Iceユニット曲)[マンドリン/ボーカル]
演目(第三夜):
津軽海峡冬景色[マンドリン/ボーカル]
天城越え[マンドリン/ボーカル]
夜桜お七[マンドリン/ボーカル]
越冬つばめ[リュート/ボーカル]
作曲ランクCが実装されて最初の演奏会ということもあり
全三夜構成での、大規模な演奏会が催されました。
会場も新実装のイメンマハ公演場へと移りました。
ここは、ダンバートンに比べて一般の方が少ない上、
舞台裏なんかも作りこまれていて、
演奏会の会場としてはもっていこいのステージですね。
私は、第二夜、第三夜に出演。
第二夜は実験的な要素も加えた多彩なステージに、
第三夜は趣味全開で演歌一色に染め上げました。
(心待ちにしていた和服(浴衣ですが)の実装に後押しされましたね)
演目解説:
・おされ道
大きな演奏会では、これが初披露となります。
・まんが日本むかし話
この秋からの放送再開を記念しての再演。
・空からこぼれたSTORY
アニメ「名探偵ホームズ」のオープニング曲です。
新実装のフルート用の曲がほしいよね、と思ったので
フルートの音色が合いそうなこの曲をチョイス。
ずいぶんむかしに作った譜面を引っ張り出してきて、再調整しての発表です。
いやはや、フルートは音域が狭くて非常に大変です。
・シビビーンラプソディ
こちらは、以前演奏できなかった曲のリベンジ。
アニメ「逆転イッパツマン」のエンディング曲です。
ええ、山本正之さん大好きです。
この曲で特徴的なのは、なんといっても合いの手の「ぺんぺん」。
これはぜひ会場の皆さんにも参加していただこうと思い、
歌詞の中に埋め込んだ(*)を合図に、皆さんに合いの手を入れていただくこととしました。
これが、実に盛り上がりまして、会話ログがものすごいことに!
加えて、しばらくの間「ぺんぺん」が流行語になってしまってましたね。
ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
・恋のダイヤル6700
フィンガーファイブのヒット曲です。
いつもの相方さんに加え、お友達のアイスフレアさんをお迎えして
3人ユニットMakiDameo'n Iceとしての、リレー演奏の形を採りました。
リレー演奏自体は二人いれば十分なのですが、
キモの「リンリン…」のフレーズは、やはり3人で重ねたいところだったので人員投入。
リレーや歌詞のタイミングあわせ、バックダンス等、苦労をかけてしまいましたが
お二方とも見事にこなしてくれましたので、
最高のステージに仕上がったと思います。
ありがとうございました。
・津軽海峡冬景色
・天城越え
ここから演歌ゾーンに入ります。
まずは、大好きな石川さゆりさんから代表曲2本。
非常にメリハリの利いた歌い方が魅力の石川嬢ですが、
そのイメージに少しでも近づけるため、
細かく抑揚をつけたり、コブシぽい装飾をつけたり、いろいろ小細工に走ってます。
当然ながら、MMLの文字数消費もバカにならないのですが、非常に楽しい作業ではありました。
・夜桜お七
ド演歌がつづいて、聞き手も飽きが来るかな?と思いましたので
坂本冬実さんから、ちょっと毛色の違うナンバーをチョイス。
あんまり時間かけられなかったので、他の曲より少し作りこみが甘いかもです。
・越冬つばめ
濃ゆい曲が続きますので、ラストはややあっさり目に。
獲物もリュートに持ち換えて、森昌子さんの代表曲でしめます。
リュートの音色が切ないメロディにマッチして、
これもお気に入りの一曲となりました。
2005.08.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 芸能活動
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